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読書と感想文 

夏バテか夏風邪か、またはその両方なのか、先週から体調が今一つです;;
この土日(言わずもがな…)も宅でグッタリしていました…_| ̄|○
結局、GLAYサンのLib CAFEも再挑戦ならぬまま終了…(泣)
開催期間、短過ぎ!

子どもらの夏休みも、残りわずかなこの時期。
職場の女性社員さんが、夏休みの宿題で小学1年生のお子さんに読ませる
本を探していると話していたので、宅の『アレクサンダとぜんまいねずみ』↓を
お貸ししました。
小学校低学年の頃に大好きだった絵本の一つで、大人になってから購入した
のです。
アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし
初めて読んだ時は泣きましたよ。
内容もさることながら、ポップアートのような絵も素晴らしい作品です。
審美眼を育むためにも、子どもには芸術性の高いものを与えるべきですな。
まだ小学1年生なので、宿題は読書のみで感想文はないそうですが、そこから
夏休みの読書感想文の話題になり、皆さん口を揃えて「苦手だった」とか
「大変だった」を連呼。
字を書く仕事を兼業していることを少しだけ話しているので、「三條さんは
得意だったでしょ?」と聞かれたのですが、もちろん「私も嫌いでしたよ」。
「どうせ“先生の望む感想”を書かされるだけの作文だ」という、およそ
可愛げのない嫌味な子どもだったので、全くヤル気が起きなかったのです。
(今も昔も、興味の有無によるヤル気の温度差は変わりませんが)
小6の頃には原稿用紙(400字詰)250枚くらい書いたりしていたというのに、
4・5枚の感想文を白いまま放っておく始末。
読書も作文も大好きなのに、読書感想文を嫌がるニヒリスト小学生でした(笑)
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