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歳寒の三友、三人目 

暖冬の影響で、足早に梅の花咲く季節となりましたね。
観梅に行きたい今日この頃。

ベランダの物理的限界さえなければ、我が家に新メンバー(笑)植木鉢として
迎え入れたいのは、梅と睡蓮です。
睡蓮はある程度の鉢の大きさが必要なので、ちょっと実現は難しそうですが、
小さい梅の鉢ならいけるかもしれません…けど、ね(^^;)
ますます「ガーデニング」という言葉から遠ざかっていくベランダです。
なんだかもう、開き直って老人呼ばわりされても構わないですヨ。

それはさておき、梅です。
平安時代からは“花”といえば“桜”になりましたが、それ以前の奈良時代は
“花”といえば“梅”。
万葉の人々が「清き明(あか)き心」(※白梅)と詠った梅の花。
私は基本的に白い花が好きなので、どちらかといえば紅梅より白梅派。
でも紅白両方の木が並んでいるのは好きです。

梅の園芸品種は300とか。
梅や桜などの古くから日本で愛されている花には、美しい名前が多くて
図鑑を眺めるのも楽しいです。
紅梅の“紅千鳥”など、和好きにはたまらない素敵名前v(笑)
白梅には“月の桂”、“月宮殿”、“月影”、“満月”など、月の付く名前が
多いのが不思議です。
桜ではあまり見ないような。
梅=月のイメージ…なんとなくわかるような気もします。


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