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お盆と韻文 

昨日、たまたまコンビニで“えだまりこ”を買って帰宅して
テレビをつけたら、甲子園では仙台育英の試合が(笑)
枝豆…ずんだ…と思いながら、テレビを見ておりました。
その東北地方といえば。
母の実家も同じ東北地方の岩手県で。
幼い頃は帰省の新幹線の…座席には座れず、廊下で
荷物の上に座ったりしていたものです。
ようやく辿り着いた先で目にした光景が、今でも忘れられず。
それは眼前を横切った群れを成した赤トンボで、その時に
“まだ暑くても季節は確実に秋へ向かっているのだなあ”
と思ったり。

…とまあ昔から季節の移ろいに敏感な方で、自分では
作らないものの以前から俳句を愛でている為、
俳句講座を受けてみたいとは思っているのです
が。
―― ご年配の方が多そうですよね。
ということもあり、
図書館で借りた入門書を読む等して、ずっと
二の足を踏んでおります。

その入門書に“初心者には体言止めが、おすすめ”
とありまして。
(※体言止め…最後に名詞を置く技法)
パッと脳裏に浮かんだのは高校生の頃、
現国の先生に私の文章は「体言止めが多い」
と注意された事。
当時の私の文章は普通(散文)のはずなのに、
やたら俳句っぽかった?ようです。


拍手ありがとうございます!