FC2ブログ
07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

資料 

近頃、話題の“芥川賞候補作の盗作問題”。
スケール・ジャンル等は違いますが、
私もデビューは講談社で。
同じく(?)小説で巻末に参考文献(参考図書)
を明記しておりまして。
これは編集者さんの意見ではなく、自ら設けた
ページなのですよ。
なので、今回の件も作家さん自ら参考文献の事を
言い出せば良かったのでは?と個人的には思ったり。

資料の本…といえば。
どれほど数が多かろうと一冊が高価だろうと、
本代は原稿料には上乗せされないのですよ。
(完全なる経費だというのに)
なので大多数の作家さんが、ご自身が知識のある
分野の作品を書く事が多く。
資料集めは色々と大変なのですが、想像だけで書くと
同業者や知っている方にはバレますからね(笑)
(出来るけど、やらないのですよ)
特に専門的な学術書は高くて、貧乏人にはツライ…。


七夕当日にも拍手、ありがとうございます!