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新旧・夏の思い出(暦は無視) 

先日、暗くなってきたのでカーテンを閉めたところ。
予想外に、頭上からポトッと黒い害虫の死骸が
落ちてきました。
思わずあげそうになった悲鳴を噛み殺して、
すかさず後ずさり。
“どうしようもない自分に突然、天使が~”という
シチュエーションは良くあるものの、それが
虫の死骸って…斬新過ぎると思いますよ…。
(死骸だったのは不幸中の幸い?)

話はガラッと変わって、学生時代。
中学校の校歌の中に“若人”という単語が
ありまして。
(校歌にはよく登場するものの)
成人して数十年の作詞者からすれば
十代は若いのだから若人という表現自体は
間違っていませんが、はたして当人達は
自分達の事を若人だと感じているのでしょうか?
未成年=年齢が若い…とは思っていても。
―― そんな事に、違和感を覚える中学生
だったのでした。