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R.U.R. 

前回など、機械関係のニュースに触れると必ず思い出す
作品があります。
それは約100年前にチェコで書かれ、“ロボット”の
語源にもなった『ロボット(R.U.R.)』です。
その内容は、
とある企業がロボット(人造人間)の大量生産に成功し、
人間はロボットに命令するだけの存在になる。
が、一部のロボットが反旗を翻し、あっという間に
人間は絶滅。
そのロボットも徐々に衰退していく。
そのような状況の中で、ある日、恋愛感情を持った
アダムとイヴのようなロボットが現れ…。
…と、ラストは宗教色も濃く、賛否両論あるかと
思いますが、個人的には“すごい!”の一言に
尽きます。
これで約100年前の作品…。

ちなみに、“ロボット”という言葉はチェコ語の
賦役“robotaロボタ”が元になっているそうです。
これがドイツ語になると“Arbeitアルバイト”
(労働)だとか。

ちなみのちなみに、三條は“ロボコン”が好きです。
“これぞ理系の青春!”という感じが。
(自分は100%文系なので)



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