FC2ブログ
05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

母親の心理? 

以前の職場の女性曰く。
その女性の息子さん(当時、小学生)は温かいそうめんの
ことを“うどん”だと思い込んでいたらしく。
にゅう麺ではなく。
そうめんだろうと温かい物は、全て“うどん”と称されるという
彼の勘違いを“可愛いから訂正していない”と笑っておりまして。
私は、真実を教えないのは母親としてどうなのか?と
疑問に感じた為、「恥をかくのは彼自身」だとか何とか
反論したのですよ。
個人的には、誤解を訂正もせずに放置していている事を
臆面もなく言うだなんて…としか思わなかったのですが、
その女性の屈託のない笑顔に悪意は微塵もなく。

つい先日。
母が孫(妹の2歳の息子)が洋梨のことを“ブドウ”
だと言っていると話しておりまして。
それを母も妹も訂正していないそうです。
―― 誤解を訂正しないのは、むしろ一般的なのでしょうか?


拍手ありがとうございます!

二次創作 

今、好きなマンガを勝手にノベライズしています。
とはいえ、出版する予定どころか他人に見せる
予定すらない為、完成なる趣味。
文章化するにあたって、今まで読んでいても
気付かなかったキャラクターの表情に気付いたり、
“マンガは小説ほど校正が厳しくないのかなあ?”
と思ったりして(小説だと必ず指摘される
表記の統一等)楽しんでおります。
とある登場人物の“子どもの頃のアダ名は〇〇だろう
なあ”と勝手に想像(妄想)したりして。
よく“人の振り見て我が振り直せ”という…のとは
ちょっと違うと思いますが、他者の作品を使って
自分の作品を作ってみると、自分の創作の癖が
よく分かるものなのですね。
美術(特に書道)で模写をする意義の一部が、
分かったような気がしました。


拍手ありがとうございます!

続・装い 

通販のファッションのカタログを見ていて。
黄色地の柄のパンツ(ズボン)が素敵だな~
と思って注文したのですよ。
早速、届いたのを履いて外出しようとした…
ところ。
私が履くとお笑い芸人のステージ衣装にしか
見えないので、やめました。
―― モデルさんの着こなしが素敵だった
だけですね。はい。

ええっと。
下駄の事と共に思い出した、和服の思い出を。

過去に、女友達との旅行(の宿泊先)で
“色浴衣を自由に選べるサービス”があり、
浴場の脱衣所で着方をレクチャーした際。
近くにいた他のお客さんも、しっかり聞き耳を
立てていたのが分かったりして。
まあ、日本人とはいえ普段和服は着ないですからねえ。
分からなくて当然だと思います。

それとは↑別件で、夏場に夏物の着物(not浴衣)で
旅行した時には。
かき氷?か何かを販売していた方に「涼しげですね」
と言われたものの、見た目(色味)が涼しげなだけで
実際は物凄く暑いという…。
だって、炎天下に長袖2枚ですよ…。
(+肌に密着している帯)
まあ、風が吹けば洋服(Tシャツ)より涼しいのですが。
和服の方が風通しの良い素材なうえに、隙き間だらけ
なので。
(両方着てみての実感)
それと、
個人的にクーラーが苦手で外出にはカーディガンが
欠かせないのですが、和服だとそれがいらないのは楽です。


拍手ありがとうございます!

昔ながら 

中学生の頃、卓球部に入っていた事がありまして。
今なら、れっきとした体罰で問題になると思いますが。
試合に負ける度、顧問の男性教師から扇子で
頭を叩かれておりました。
素手ではなく扇子で、しかも扇子が壊れない程度
だったので怪我はしませんでしたが、その時の
屈辱感と恐怖といったら…。
―― お陰で、卓球が大嫌いになりました☆
今でもテレビからピンポン玉の音が聞こえてくるだけで、
即座にチャンネルを変えます。
完全なるトラウマ。
体育会系の本質は…今も昔も変わらないのですね。


拍手ありがとうございます!