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ヒヤリ予防 

私は冷え性&寒がりということもあり、すぐに
お腹を壊す為、腹巻を四つ持っております。
(現在、五つ目を物色中)
真夏でもエアコンで冷えたら、お腹を壊すくらい
なので年中付けていて。
必需品なのです。
我ながら滑稽だとは思うものの、夏場に汗だくで
ファミレスへ行く時でも腹巻を持参するという具合。
その四つの内、二つは冬用です。
(車のタイヤではありませんよ)
腹巻にも色は勿論、素材や厚みの違いがありまして。

“お腹ウォーマー”という名称で呼ばれていたりも
しますが、個人的にはイメージより分かりやすさが
重要なので“腹巻だろ”と言いたくなるのです。
オシャレとは無縁の三條でした。


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ヒヤリ・ハット事案 

過去に青信号の横断歩道を渡っていた際、
高齢ドライバーの運転する車が止まらなかった
ことがありまして。
一台だけズルズルと動いて、ようやく止まったのは
横断歩道ギリギリの範囲内だったのですよ。
私は「えっ?!」と思って避けたので事故には
なりませんでしたが、間に合わなければ危うく
激突するところでした。
特に私は見た目は普通でも、そこいらの中高年より
体が不自由な為、余計にヒヤッとしました。

同じく過去。(発病する前)
その当時の職場の同僚の趣味が音楽関係(バンド)
という訳で、他の同僚と待ち合わせて発表会をする
ライブハウスへ行くことになりまして。
その当日、待ち合わせの時間よりだいぶ早く着いて
しまった為、現地集合だったライブハウスの向かいで
ボーっとしていたのです。
初めて訪れた場所だったこともあり、その向かいの
建物の中にラブホテルがあるのにも気付かず。
しばらくして、サラリーマン風の男性に「〇万円でどう?」と
声をかけられ「待ち合わせをしているだけです!」と慌てて
逃げるように、その場を離れました。
その時は男性を軽蔑するだけだったのですが、今思えば
ラブホテルの前で女が長時間一人で立っていたら、
声をかけられても仕方ないかなと。
まあ、今でも軽蔑する気持ちは変わらないものの。


拍手ありがとうございます!

古今東西・吾輩ハ猫デアル 

私が夏目漱石ファンだという事をこのブログでも
たびたび取り上げておりますが、はじめて読んだのが
『吾輩は猫である』でした。
当時は小学生だったので当然ながら意味も分からず
内容というより、ただ活字をむさぼっただけで。
そんな訳で、意味が分かるようになった先日
『吾輩は猫である』を読み返してみたところ。
…今更ながら、これほどユーモアと皮肉に溢れた
作品だったのかと驚いたのですよ。
読み返して良かったと思いました。
猫目線というだけで、この風刺具合は大人で
なければ分からないなあと。

漱石が生きていた時代と比べれば、現代は
様変わりしていて。
技術も日進月歩、
当時は電話のある家庭も少なかったというのに、
今は一家に一台どころか一人に一台の携帯電話が
当たり前に普及している訳で。
それでも
人間関係の悩みや煩わしさは、約100年前と変わらない
のですね。
まあ、現代であろうと哲学が学問として存在している
のだから当然なものの。
(哲学の起源は、100年前どころではないので)
たとえ周りの景色は猫の目のように変わったとしても、
猫自体の本質やら外見は他のものには変わらない
というのと同じく。


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夢+現実=未来 

以前『鉄腕アトム』の話をした通り、小さい頃から
アトムやらドラえもんやらロボット好きです。
今でも、文系なのに理系のことに関心があるのは
そのせいかなと。
(三つ子の魂百まで)
そのため、これまでにも“ロボットに心は出来るのか?”
というテーマの学術新書を何冊か読んではいるのです
…が。
どれも最後は“そもそも心とは”といった、心理学というより
哲学に帰着してしまいまして…。
とにかく、難しいということ&最後は文系の出番?かもしれない
ということは分かりました。
『鉄腕アトム』における、お茶の水博士のように理系なのに
文系のような考え方が出来る人が必要なのでしょうかね。

なので
近頃、よく耳にする“AIの進歩”には興味津々で。
専門家ではないド素人でオマケに文系の人間なので技術的な
ことはサッパリですが、将棋ソフトがプロ棋士を打ち負かしても、
AIがどれほど素晴らしいと褒め称えられても、現状では自ら
考えているとは思えず…“物凄く高性能な計算機”としか…。
(超高級な電卓)
計算の速度が飛躍的に進歩して、もはや人間では太刀打ち
できないだけというか。
膨大な量のデータベースに、いくら新たなデータ(知識)を
追加したところで心は生まれない訳で。
とはいえ、
心のあるロボットは小さい頃からの夢なので個人的にも
是非、実現して欲しいものです。
“人間が想像できることは実現できる”ともいいますので
頑張れ、技術者!
(あくまで他力本願)


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滝を登っても中日 

この時期、ニュースなどで数多くの鯉のぼりを揚げている
映像が紹介されますよね。
それらを目にするたびに思い出してしまうことがあります。
以前、選挙の投票へ行った近所の小学校の校庭にも
同じように数多くの鯉のぼりが泳いでいたのです
が、
その中に阪神タイガース仕様の物が。
(鯉のぼりならぬ虎のぼり)
その際に“こんなのもあるんだ~”“野球で鯉のぼり
といえば広島カープだろう”と思ったりしながら
眺めたのですよ。
とにかく、インパクト大ではありましたね。
何年経っても思い出してしまうほど。

鯉のぼり=言わずと知れた、端午の節句=こどもの日。
“〇〇少年(or少女)”など、子どもが話題になって
取り上げられるたびに“十で神童十五で才子 二十
過ぎては只の人”という言葉が脳裏をよぎり、
素直に感心できませぬ。
嫉妬などではなく。
(多少は混じっているかもしれませんが)


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