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Isn't she 

水曜日と迷った末に…。

私が20歳だった頃。
バイト先で、当時30歳の男性上司が世界情勢(主に中東)
について話しかけてきたことがありまして。
最初は議論だったのですが、次第に私が上司に教授する
形になったのです。
その際「三條さんと話していると俺の10年って何だった
んだろうって、むなしくなる」と言われました。
“20歳の女は世界情勢を知らないだろう”と思って
話しかけたのでしょうが、相手が悪かったですねー
としか。
別に上司を打ちのめすつもりはなかったものの、
返り討ちにした状態に。

全くの別件で。
以前も、訳あって自宅へやってきた役所の男性(年上)に
私がテレビで国会中継を見ていたことについて「偉いね」と
言われました。
褒められる年齢でもないという以前に“女は政治に
関心がない”という前提のある発言だなあと。
まあ、一般的にそうかもしれませんが私のような
例外もいるのですよ。


拍手ありがとうございます!

鳥について 

小学生の頃、セキセイインコなどの小鳥を飼って
おりまして。
いつかは文鳥も飼ってみたいと思ってはいるのですが、
昔は数種類あった鳥カゴも今は一つも手元にない為、
それも買うとなると費用が益々膨らんでいく…という
訳で、二の足を踏んでいる状態です。
熱烈な小鳥ファンというほどではありませんが、そういう
過去もあるのでグッズなどを選ぶ際には、つい鳥の物を
手にしてしまいますね。
(熱烈ではなくても充分、鳥好き?)
鳥類が苦手な方もいらっしゃるものの。
私も昆虫が苦手なので(同じ方は多いと思いますが)、
それと似たようなものなのかな~と。

文鳥といえば。
夏目漱石の作品に『文鳥』というのがありますね。
そのものズバリなタイトルの。


拍手ありがとうございます!

結果 

肉じゃがは東郷平八郎が、何も知らない当時の
日本人の料理人にビーフシチューを作らせよう
とした結果で生まれたらしく、ナポリタンは
戦後アメリカの占領軍を通じた結果…って、
上司が部下に無理・難題を押し付けるのは
今も昔も変わらないようです。
俗に“誤解は発明の母”といいますが新しいものが
生まれるのは、ごく稀で大半は無理・難題どまり
ですよね。
前述の例は、どちらも食べ物ですが。
そうでなくても、人には得意・不得意があるというのに。

私が中学生の頃、
5教科(国語・数学・理科・社会・英語)の成績を
グラフにすると国語と社会だけが飛び抜けて良く、
いつも台形でした。
平均的だと五角形になるはずだというのに、
最後まで台形オンリー☆
今でも台形だと思います☆
当時は悩みの種で、今は…気にしていないだけ
なのかもしれませんね。

下の画像は結果的に標識だらけになってしまった道。
ここまでくると執念のようなものを感じます。



拍手ありがとうございます!

追憶のバトル 

マンゴーが好きです。
生は勿論、ジュースなどの加工品も選んでしまいます。

そのマンゴーといえば。
以前の住居で一階がファミレスだった際。
オススメを書いた黒板が出入口付近にあり、そこに
“マンゴー”と書かれていると何者か(利用客?)が
“コの点”と“ー”を消して店員さんが書き直す…
というバトルが繰り広げられておりました。
それも何度も、オマケに毎年です。
個人的には飽きないのかなあという感じだったものの、
下ネタが好きな人は多いですよね。
日本語の問題なのでしょうが、それを思い出しても
マンゴー好きだと声を大にする私。
(しかも女)


普段より多くの拍手を、ありがとうございます!

茶摘みと芸術 

♪夏も近づく~八十八夜♪―― が、昨日でした。
早くも気温&紫外線は夏場並みなものの。

紫外線といえば。
絵画などのヌードモデルは、シミなど一切ない
真っ白なお肌ですよね。
(本当にないのか、描いていないだけなのかは
分からないものの)

ヌード自体は誰にでもあるものなので、個人的に
それはエロティックではないと思うのですよ。
なので、裸婦画などのアートがあるのも理解できる
のです。
それも機能美なのかなと。
私にとっては乗り物のボディに惚れ惚れして見とれる
のも、人体について熱く語るのも基本的には同じで。
対象が違うだけ、というか。
ただヌードについては、裸体の画像だけで性的に
利用できる人もいるのは事実です。
表現者の意図がどうであれ、それを受け取る
一般大衆の方がどう思うのかが重要かなと。
ワイセツとアートの境界って難しいですね…。


拍手ありがとうございます!