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続・問 

来週は木曜日に更新すると思うので。

過去に職場の親御さんから、お子さんの情操教育のために
「子どものうちに、読んでおいた方がいい本は?」と
聞かれたことがあります。
小学校の国語の教科書にも載っていると思いますが、
やはり『ごんぎつね』ですかね。
私はあれが、日本人的感性を構築していると思います。
ラストは悲しいですけれど…。
幼心にトラウマになるくらいの衝撃でした。

あとは、マンガになりますが『鉄腕アトム』です。
タイトルやキャラクターは有名なものの、ちゃんと
読んだことがある方は少ないのでは?
アニメの主題歌を歌えても、内容は知らない…という
人が多いと感じます。
昔も今も、私はあれほど献身的でけなげなヒーローを
知りません。
思い付かないという前に、自分ではあれほどかわいそうな
主人公は書けませんね。
(杞憂もいいところですが)


拍手ありがとうございます!

 

先週、病院(定期診断)で頭部のMRI検査をしたところ
異常なしでしたよ。
技師でもないのにMRI慣れしているのは、自分でもどうかと
思いましたが…。

そういえば。
先日、某文学賞の受賞者インタビューをテレビで見ておりましたら。
「主人公(作者さんと同性)のモデルは、ご本人ですか?」という
質問がありまして。
作者さんは「違います」とだけ仰っていたのです、が。
それ、私も過去に同じ内容を聞かれたことがあります。
なぜノンフィクションでも自伝的作品でもないのに、そう思うのかが
謎です。
どれだけ描写がリアルでも、全てが作者さんの想像の産物だとは
考えないのですかね?
むしろ、こちらから質問したいくらいです。
第一、その理論だとミステリ作家は全員犯罪者、時代もの作家は
全員タイムスリップ経験者になると思います。
“登場人物と作者に共通点は?”ならともかく、登場人物=作者
という考えは理解不能…。
その場合、異性の登場人物はどうなるのでしょうか。
知り合いや恋人がモデル?


拍手ありがとうございます!



文月 

夏至より先に、気温が“真夏日”になっちゃった所もある今年。
もう7月ですよ。

文(ふみ)…というより、最近だとメールですかね。
個人的にパッと思い出すのは、石川 啄木の日記で恋人宛に手紙を
書いたという“美しの人のもとへ長き文したたむ”です。
恋人=美しの人というのが、良い表現ですね~。
惚れ惚れするような感性です。
さすが!
(などと、私なんぞに上から目線で偉そうなことを言われたくない
と思いますが…)
そういえば。
“ラブレター”の方が多くても、“恋文”は今でも使いますね。


拍手ありがとうございます!