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英国的 

電車に乗って丸の内エリアを通ったら、立っていた私の隣にスーツ姿の男性
外国人(白人)ビジネスマンが並びました。
やはり日本人とは、スーツの見栄えが違いますなあ(笑)
洋服の国の人は。
(まあ、日本人は和服が似合えばそれで良いと思いますけどね)
真横に立っていて顔が全く視界に入らなかったので、180cm代かと。
私(152cm)の身長の3分の2くらいが足でした…。
近年の日本人の体型は欧米人化しているとはいえ、たとえ同じ身長でも腰の
位置が違うと思いましたよ。

ところで、白人だとアメリカ人とイギリス人の見分けがつきません。
どうせ向こうも、黄色人種はみんな同じに見えるのでしょうが(笑)
ロンドンの美大に留学中の友人は、見分けられるようになってきたそうです。
結局、見慣れるということに尽きるのでしょうな。

「英国紳士を捕獲してこい!」と、送り出したのですが、朗報は未だ聞かず。
彼女の在英中に、一度はロンドンに行ってみたいなあ~。
ロンドンでも、漱石サマゆかりの地巡りを…!(笑)
「その時は着物で来てねv」と、言われました。
着物でロンドンを連れ歩きたいそうです。
私は見世物ではありません。
日本国内でもジロジロ見られるというのに、海外ではどうなることやら。
とはいえ、旅行の時はいつも着物なので、それは曲げたくない気もしますが…。
まあ、とりあえず英国紳士を(以下略)

それと、心配なのは食べ物でしょうかね…。
英国食って、あんまりおいしくないらしいし(^^;)
以前、日本に留学中の、常にさわやか笑顔を絶やさないイタリア人好青年と
話をした時に、彼がロンドンについて、「飯はまずいし、いつも雨で薄暗い
感じがして嫌だった」と、笑顔一転、盛大に顔をしかめた印象も強く…。
そこまでヒドイの!?と、驚いたのですよ…。
そんな彼は、サンドウィッチを頬張りながら話を聞く私の向かいで、カレーを
無理やり箸で食べていました。
そこはスプーンで結構ですよ。
日本人でも箸でカレーは食べないですよ…と、突っ込もうかと思ったのですが、
おもしろかったので、そのまま放っておきました(酷)
て、いうか日本のドロドロカレーは英国伝来なのにね。
二人して英国関連なメニューの昼食だったのにね(笑)

まあ、とにかく。
訪英するなら、地元ガイド兼通訳がいる間に。
英語サッパリですからね~;;
長いこと学校で勉強したはずだというのに、全く役に立っていませんよ…;;
大体、最初に習うのが“This is a pen.”…って、見りゃわかる。
それ以上、どうしろと…。