FC2ブログ
11/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./01

矢絣 

かやはんかち 矢絣
 
矢絣って、インパクトの強いパリッとした模様という
イメージだったのですが、配色次第でこんなにふんわり
可憐にもなるのだなあ。
この帯、欲しい!

ちなみに、このハンカチ。
ガーゼかと思ったら、「奈良の蚊帳づくりの伝統を生かした
蚊帳生地を使用」とのこと。
子供の頃から映像等で目にするたびに、一度使ってみたいと
思っていたものの、未だに使ったことがない蚊帳。
そういや日本のNGOが配ったりして、現在アフリカなどで
マラリア予防として使われているそうです。
日本の風景から姿を消しても、海の向こうでの活躍を聞くと
なんだか嬉しいものですね。


拍手、ありがとうございます!
続きにコメントのお返事を~。
-- 続きを読む --
着物らいふ |   |   | 記事編集

鬼怒川旅行【着物編】 

今回は赤と黒でまとめました。
黒地に茶色の柄の着物に赤い帯を締めて、黒い羽織の上に
赤い別珍のストールを。
半襟は赤、帯揚げはからし色で、帯締めは紫。
足元は例年通り黒いブーツです。
帽子とバッグは白で、シックになり過ぎないようにしました。

今回の着物は、実家でたんすの肥やしになっていた大島紬です。
最近、実家に眠っていることを知りまして。
私の着物の趣味とはちょっと違うのですが、袖を通さないのは
かわいそうだなあと思い、10月の箱根・11月の鬼怒川と、
この大島を着て旅に出かけました。

たまに「着物の保存って大変でしょ?」と聞かれるのですが、
月に一度も着物を着ないことはなく、夏物を保存するのも
一年以内なので、虫に食われているひまがないのです(笑)
着ることが保存方法。


拍手、ありがとうございます!
着物らいふ |   |   | 記事編集

お誂え2着目 

先日購入した反物(小紋)が仕立て上がり、今日届きました!
嬉しい~(´ー`*)
持っている着物は派手というか柄の大きな物が多いので、一着くらい
色無地があっても…と思っていたところへ、出会ったのがこれでした。
小さい柄は入っているので、色無地ではないのですがね。
やはり完全な色無地には食指が動かず…(^^;)
何より惹かれたのが、四季の花を散りばめた地紋でした。
地紋というのは読んで字のごとく、地に織り出した文様です。
この着物も、一見するとワンポイントしか柄がないようなのですが、
よく見ると生地にたくさん花が入っているのです。
ひっそりと華やか。
一目惚れでしたv
早く袖を通してお出かけたいです!
今年のお花見はこれを着て行こう♪
着物らいふ |   |   | 記事編集

道楽 

金曜日の打ち合わせの後、なぜか急に思い立って普段ほとんど
行かないデパートへ向かいました。
プラプラ歩いて、当然のごとく(笑)呉服売り場へ。
そこで、京友禅の職人さんが手描きの実演をなさっていました。
(女性の方でした)
足を止めて見ていたら、いろいろと説明をしてくださり。
「若い方なのにお詳しいのね。嬉しくなっちゃう」なんて言われたら
こっちも嬉しくなって、着物談義に花を咲かせてしまいました(笑)
周りに着物の話が出来る人がいないので、素材や織の話が
出来るのが楽しくて!
もちろん陳列してある作品のことも紹介される中で、気に入った
反物に巡り合ったのです。
以前、誂えた着物のローンがちょうど終わったばかりという、
このタイミング(笑)
普段行かない場所に突然足が向いたという、導き?
これも何かの縁なのかなあと思い、購入しました。
前の着物よりお買い得価格だったこともあり。
着物代のためにも頑張って働こう!という気にもなりました(笑)

古着ばかりを買っていますが、着物の文化を後世に残すためには、
現代の職人さんを買い支える必要もあるわけで。
少しでも貢献できれば良いなあと思ったのでした。
仕立て上がりが楽しみですv
別に、寝ていない勢いで買ったわけではありませんよ(笑)


拍手、ありがとうございます!
ついでに、私も買い支えてください(笑)
着物らいふ |   |   | 記事編集

京都紅葉狩り2008【着物編】 

今回は赤地にピンクの水玉模様の銘仙と、生成りのレースの兵児帯で。
本当は黒地に赤いバラの帯にするはずだったのですが、寝坊して時間が
なくなってしまったので(^^;)、急遽5分以内に締められる兵児帯に変更。
(名古屋帯でお太鼓も10分以内には結べますが、形が悪かった場合は
直す時間もあるので)
ピンクに近い紫の羽織に、黒い帽子と黒いブーツ、生成りの小さいカバンを
斜め掛けして出かけました。(大きい荷物は紺色のカバン)
持っていったベージュのストールは、暑くてほとんど活躍しなかったです。

和雑貨の買い物中に、京友禅の職人さんでもあるという店主さんが、
パッと見ただけですぐに「昔の着物を着ているのを見ると嬉しい」と
声をかけてくれました。
以前も京都で、うどん屋さんのおじいさんが急に私の袖を掴んで、
「本物の銘仙やな」と言って去っていったことがありました(笑)
さすが、分かる人は分かるのだなあと感動。
昔の着物は本当に素晴らしいです。
現代物にはない自由な柄や正絹の手触りに魅了されまくり!


拍手、ありがとうございます!!
着物らいふ |   |   | 記事編集