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偶然、もしくは必然 

私が着物を買う時に最も重きを置いているのは、運命を感じるかどうかです(笑)
基本的に古着を買っているので、お店に並んでいる着物とは一期一会。
色とりどり・図柄様々な着物が目の前に積み重なっている中で、
「今日、この着物は私と出逢う運命だったに違いない!」と、鼻息の荒くなる
物しか買いません(笑)
惹かれない時はただぼんやりと眺めているだけなのですが、惹かれる物からは
なんだか呼ばれている感じがするのですよね~。
「はい、こっち!こっち!」と(笑)
そして思わず手を伸ばす。まさに運命!
不思議です。

で。近頃じっくり買い物に行けなかったり、行っても無反応だったアンテナが、
久々に運命をキャッチ!
地の色は縹っぽい青で、アンティークらしく大胆に鉄線(クレマチス)柄を
配置している単です。
鉄線は初夏の花ですが、秋まで咲く種もあるようですし、まだ残暑も厳しい
でしょうから、多少夏の名残でも(笑)来月はこれを着て京都へ行こうかと。
楽しみです♪
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傘の花咲く 

和傘

しとしと雨を降らす曇天に梅雨寒。
ようやくイメージ通りの梅雨になった7月も半ば過ぎ。
昨日との気温差が激し過ぎますよ;;
被災地の雨は厄介ですな…。

↑画像は着物の時用に…と買ったものの、まだ一度も出番のない傘です(笑)
唐傘風の見た目だけではなく、着物を濡らす心配もなさそうな大きさもあって
実用的かなと。
ただ、大きい分だけ人通りの多い場所と畳んだ後は邪魔そうな気も…(^^;)
私一人だとスッポリ傘に隠れてしまうので、後ろから見るとちょっと異様かも
しれません。
傘オバケ!
一緒にシッポリ差してくれる人はおりません(笑)


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小物の小話 

私が和装で楽しんでいる物の一つに、帯飾りがあります。
その日のコーディネートを紹介している文章中には書いていないのですが、
いつも根付をつけた懐中時計を帯に挟んでぶら下げています。
時計+帯飾りで実用的かつ装飾的!
着物自体は1ヶ月先のモチーフを使いますが、帯飾りにはちょうどその季節の
モチーフを選んでいます。
冬にはちりめんの雪うさぎ、夏には金魚柄のガラス玉、クリスマスに赤いリボンと
柊がちょこっと帯に見えるだけで、和装なのにグッと雰囲気を出せたりもします(笑)
帯留めのように留まっていないので、帯でユラユラ揺れるのも可愛いかなと。
近頃は根付型携帯ストラップの種類も豊富なので、いろいろ探せて楽しいです。
それと羽織紐。
純粋な紐タイプの羽織紐ではなく、七宝焼きやビーズ、フェルトのモチーフが
繋がった物など、アクセサリー感覚で選んでいます。
小さなこだわりです。


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粋呑み 

昨日は友人と着物で神楽坂へ行ってきましたよ~♪
前の職場の時に何度か行ったことのある神楽坂ですが、昨日は七夕だったせいか、
今までの中で一番着物率が高かったです。
いや~、街並みにもよく似合いますな~。
人で賑わう坂道から静かな路地裏に折れて、入り組んだ石畳の小道を奥へと
進んだ先にある、元料亭を改装したお店で呑みました。
そして、2日続けて芋焼酎ロック(笑)
料理はどれもおいしく、まったりとくつろぎながら良い時間を過ごせましたv
(Tちゃんありがとう!>私信)

普段は青い縦縞の着物に赤い水玉の半襟を合わせたりしている三條ですが(笑)、
昨日は場所が神楽坂ということもあり、少し落ち着いたコーディネートにしました。
着物は濃紫に白い小菊の絽で、帯はピンクの博多織。
白い帯締めと水色の帯揚げで、半襟も白地に水色の撫子の刺繍で涼しげに。
帯を白にするとかなり粋な感じになるので、少しかわいくピンクにしました。
この絽の着物、一見所々に小菊があるだけのように見えるのですが、実は百合や
萩の花丸模様が透かしで入っていて、白い襦袢を下に着ると、薄っすら白百合が
浮かび上がるようになっているのです。
アンティークで少し裄(袖の長さ)が短いのですが、芸の細かさに一目惚れして
買ったお気に入りの一枚です。


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衣替え 

水無月でございます。
洋服は放っておきつつ(笑)、和服は袷から単に衣替え!
来月はもう薄物ですな~。
久々に袖を通す単に思わず「軽い!」と言うと、季節の移り変わりを
実感します。
逆に10月になると、今度は袷に思わず「重い…」と言ってしまふ(笑)
生活のなかに四季の息づく、着物らいふなのでした。


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