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Last summer 

来年の5月に年号が変わるということは。
“海の日”自体は来年以降にもあるとしても、今日は
平成最後の“海の日”な訳ですね。
そう考えると少し特別感…も、吹き飛ぶ暑さですね。
夏だから仕方がないのですが。
(北海道では、もうサンマの水揚げが始まった訳ですが)

平成最後の夏という訳では決してないものの
モノカキ仕事の方で、ちょこっと自主的に
動いてみました。
上手くいって、ここでお知らせ出来れば良いのですが…。
ちなみに、私が動いた先週は星占い的にも
重要なターニングポイントだそうで。


拍手ありがとうございます!

資料 

近頃、話題の“芥川賞候補作の盗作問題”。
スケール・ジャンル等は違いますが、
私もデビューは講談社で。
同じく(?)小説で巻末に参考文献(参考図書)
を明記しておりまして。
これは編集者さんの意見ではなく、自ら設けた
ページなのですよ。
なので、今回の件も作家さん自ら参考文献の事を
言い出せば良かったのでは?と個人的には思ったり。

資料の本…といえば。
どれほど数が多かろうと一冊が高価だろうと、
本代は原稿料には上乗せされないのですよ。
(完全なる経費だというのに)
なので大多数の作家さんが、ご自身が知識のある
分野の作品を書く事が多く。
資料集めは色々と大変なのですが、想像だけで書くと
同業者や知っている方にはバレますからね(笑)
(出来るけど、やらないのですよ)
特に専門的な学術書は高くて、貧乏人にはツライ…。


七夕当日にも拍手、ありがとうございます!

七夕間近つれづれなるままに 

よしなし事①
普段は月曜日に更新しておりますが、今回は
“1日”ということで日曜日です。
しかも、関東地方は梅雨明けしましたね!
6月中は史上最速だとか。

よしなし事②
今まで“萌え”という言葉は唯一無二で、
言い換え出来ないと思っていたのです
が。
先日、ふと“ときめき”なら言い換え可能だ!
と思いまして。
つまりオタクは常に、ときめいているのですよ(笑)
―― そこ!キモイって言っちゃダメ!

よしなし事③
私は占いが好きです。
特に、そういう女性は多いと思いますが。
とはいえ。
個人的に“当たるも八卦 当たらぬも八卦”
と思っていて…あまり信じていないのですよね(笑)
それでも、占いが好きなのです。
自分自身に少し霊感があるせいか、第六感や
スピリチュアル的なものに対して否定的ではないので。
それに、一寸先は闇な自分の未来を語ってくれる
占いは楽しくて。

よしなし事④
以前、このブログでも“ヤバイ”という言葉は、むしろ
古風だと書いたと思いますが。
(“ヤバイ”の語源は江戸時代。該当の記事は不明)
従来の悪い意味に加えて、今では良い意味でも
使われる訳で…汎用性の高さがヤバイ。


誕生日に普段より多い拍手、ありがとうございます!
37歳になったので、一層40歳が近付きましたよ。
(今はギリギリ30代)

母親の心理? 

以前の職場の女性曰く。
その女性の息子さん(当時、小学生)は温かいそうめんの
ことを“うどん”だと思い込んでいたらしく。
にゅう麺ではなく。
そうめんだろうと温かい物は、全て“うどん”と称されるという
彼の勘違いを“可愛いから訂正していない”と笑っておりまして。
私は、真実を教えないのは母親としてどうなのか?と
疑問に感じた為、「恥をかくのは彼自身」だとか何とか
反論したのですよ。
個人的には、誤解を訂正もせずに放置していている事を
臆面もなく言うだなんて…としか思わなかったのですが、
その女性の屈託のない笑顔に悪意は微塵もなく。

つい先日。
母が孫(妹の2歳の息子)が洋梨のことを“ブドウ”
だと言っていると話しておりまして。
それを母も妹も訂正していないそうです。
―― 誤解を訂正しないのは、むしろ一般的なのでしょうか?


拍手ありがとうございます!

二次創作 

今、好きなマンガを勝手にノベライズしています。
とはいえ、出版する予定どころか他人に見せる
予定すらない為、完成なる趣味。
文章化するにあたって、今まで読んでいても
気付かなかったキャラクターの表情に気付いたり、
“マンガは小説ほど校正が厳しくないのかなあ?”
と思ったりして(小説だと必ず指摘される
表記の統一等)楽しんでおります。
とある登場人物の“子どもの頃のアダ名は〇〇だろう
なあ”と勝手に想像(妄想)したりして。
よく“人の振り見て我が振り直せ”という…のとは
ちょっと違うと思いますが、他者の作品を使って
自分の作品を作ってみると、自分の創作の癖が
よく分かるものなのですね。
美術(特に書道)で模写をする意義の一部が、
分かったような気がしました。


拍手ありがとうございます!